今回の学会はコロナウイルスの影響もありオンラインと、会場とのハイブリッド学会でした。
大学の先輩が大会長で、通常の研究発表もありますが、指定演題では通常の病院やクリニックでの発病ではなく、オーストラリアや日本で通常とは違った働き方をしているOBたちの話がメインでした。
自分はオーストラリアでの理学療法 「プライベートクリニックでのダイレクトアクセス」という指定演題を発表させてもらいました。
日本やオーストラリアからたくさんの方が参加してくださりました。
https://fb.watch/2uuih4bzQO/

自治体を取り込んだ国の医療、介護予算を動かしうる研究、新しい施設の立ち上げを専門とするコンサル業、プロスポーツ選手や、高校のサッカー、独立、施設長、ま海外移住等々、稀な人たちの発表でとても面白くいい刺激をもらいました。
少しでもたくさんの方が自分の目指すキャリアに近づけるようにお手伝いできたら嬉しいです。
日本では毎年一万人以上が理学療法の免許を取る時代、コロナもありより働き方を考える時代、人と同じじゃなくてもいい時代、ナンバーワンを目指すけどオンリーワンが生き残れる時代、今回の学会でいろいろ考えさせられました。
日本とオーストラリアでも同じ理学療法士でもやることや求められることが違ったり、

15年前に免許を取った時にこの治療が良いっていわれてたのが、新しい研究が重ねられて今は違うことの方が望ましいって言われることもよくある医療の世界。
どこでやっても常に勉強、考えて一番良いものを提供できたらすばらしいです。
一つ言えるのは日々勉強しないと行けないといい刺激をもらった学会でした。
また発表できるように頑張ります。

