サービス・料金

理学療法(Physiotherapy)とは

理学療法とは怪我、高齢などによって運動機能が低下した状態にある人々に対し、徒手療法、鍼治療、電気治療、超音波治療、温熱・寒冷治療等を組み合わせて治療を行うことです。

怪我の状態によってはPhysiotherapistがレントゲンや超音波、MRIなどの画像検査の処方も行い、より的確な診断をすることができます。

徒手療法

オーストラリアで盛んな徒手療法(関節モビライゼーション、軟部組織モビライゼーション)を用いて痛みのない治療を行います。
オーストラリアの大学院(Master of Physiotherpay)で徒手療法を学び、その技術を皆様に提供しています。

鍼治療(ドライニードリング)

ドライニードリングと呼ばれる鍼治療は筋肉の張りをとったり痛みを発生させる神経に直接作用して、痛みや硬さを改善させることができます。
特に筋肉のコリや張りがひどい方、即効性を出したい方には有効でマニュアルセラピーやエクササイズと組み合わせることで治療効果が高まります。

当セラピストはオーストラリア理学療法学会が指定するドライニードリングコースを修了しているため安心して受けていただけます。

超音波治療

超音波治療器は、温熱や振動により血管拡張効果をもたらすため、靭帯や筋肉の組織の損傷に効果的です。神経組織への作用や細胞レベルのミクロマッサージ効果もあるため、捻挫や関節炎による痛みや腫れ、手術後の傷の瘢痕組織の改善にも効果があると言われています。

人間の耳に聞こえる音は、20Hz~20,000Hz (20kHz)で、20kHz以上の周波数の音波により機械的振動を起こして治療に用いるのが超音波療法です。実際には0.7〜3MHzの超音波が利用されていて、周波数を変えることで深部の組織にも効果をもたらすことができます。

電気治療(経皮的電気刺激療法)

痛みがある部位や、そこから痛みの信号を中枢に伝える知覚神経に電極を貼り、電流を流す治療法です。

痛みの伝達をブロックして痛みを感じるのを和らげたり、筋肉の緊張をほぐして、痛みやコリを軽減します。

Price

料金

怪我や病態を診断した後、マニュアルセラピー、鍼治療、電気治療、超音波治療などを組み合わせて治療。
ホームエクササイズの指導もいたします。

初診(40分) 97ドル
再診(40分) 87ドル
訪問(40分) 97ドル
※距離に合わせて追加料金が発生します

各種任意保険(プライベート保険)対応
※メディケアは医師からの書類(EPC)が必要です。
※差額が発生するのでお問い合わせください。

入られている保険によって負担額は様々です。
日本の国民健康保険や旅行保険は医師の紹介状が必要です。紹介状があれば保険適応する場合があります。
わからないことや、ご質問がありましたらお気軽にお問合わせください。

画像診断(レントゲン、超音波やMRI、CT)等は要相談。