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Mobile Physioについて

葛山 元基

Motoki Kuzuyama

モバイルフィジオ代表 葛山元基は、高校時代の自身の膝の怪我をきっかけにPhysiotherapistを目指し、2006年に日本で理学療法士免許を取得後、千葉県の船橋整形外科病院で理学療法士としてプロサッカー選手から高齢者までの整形外科疾患を中心に診療しました。また、高校サッカーのトレーナー活動では、グランドでのテーピングからスポーツマッサージ、コンディショニングを行いました。

その後、オーストラリアで大学院を卒業しライセンス取得、ブリスベンで筋骨格系、スポーツ疾患を中心に診療しています。

日本とオーストラリア両国のPhysiotherapistの免許を持っているセラピストは、オーストラリア国内でも数人しかおらず(2020年現在)、キャンベラ大学大学院では日本人初の卒業生となりました。

研究活動も行い、日々最新の知見を取り入れるため、執筆論文は10本、国際学会での発表や、日本の大学での講義、セミナー等を行っています。

小さい頃からサッカーを続け、中学では柏レイソルアライアンスアカデミーTOR82(柏イーグルス)、習志野高校、国際医療福祉大学、社会人になってからも柏FC、VONDS市原、UQFC(オーストラリア)、UC pumas(オーストラリア)、AC Carina(オーストラリア、)Southside Eagles (オーストラリア), HollandPark Howks (オーストラリア)等と、セミプロチームでもプレーし、現在もクラブでトレーナー活動をしながら、共にプレーも楽しんでいます。

オフシーズンはマラソンやゴルフ、スノーボード、自転車など体を動かす事が好きで、負けたくない思いが強く、やり始めると熱中することから、マラソン自己ベスト3時間28分切りを目標に日々運動しています。

参考:
日本理学療法士協会
https://www.japanpt.or.jp/pt/international/workandstudyabroad/

第11回ヨーロッパ整形災害学会 Jacques Duparc Award
https://www.efort.org/congress/awards/winners2010/

About Us

Mobile Physioの理念

評価からしっかりと問題点を見つけ、機能解剖に基づいた病態の説明、納得のいく治療を受けてもらうことをモットーに診療しております。
その方に合った、最適な治療、エクササイズ、アドバイスを提供することで、目標の活動を楽しめる身体づくりをお手伝いします。
問題点に対して、オーストラリアで学んだ徒手療法(関節モビライゼーション、軟部組織モビライゼーション)、針治療、電気治療、超音波治療、温熱、寒冷治療等を組み合わせて治療を行い、その効果をより得るために、問題を起こしている原因部分の筋力強化やストレッチなどをホームエクササイズとしてお渡ししております。

Career

経歴

1999- 2002千葉県習志野市立習志野高等学校
2003-2006国際医療福祉大学 保健学部 理学療法学科
2006-2013船橋整形外科病院
2014介護老人保健施設 葵の園・緑区
2015-2017University of Canberra Master of Physiotherapy
2017-現在PhysioWorks Bulimba / Mansfield, Senior Physiotherapist
モバイルフィジオ代表
2020-Physiotrack翻訳メンバー(イギリスのエクササイズアプリ)
(株)リハサク 外部研究員

スポーツチーム活動

  • 2007-2010 習志野高校サッカー部トレーナー
  • 2009-2013 柏FC トレーナー
  • 2010 サッカー千葉国体メディカルサポート
  • 2010 デフサッカーメディカルサポート
  • 2016-2017 キャンベラ UC Pumas FCトレーナー
  • 2020 日本バレーボール協会 メディカルサポートスタッフ

Academic Paper

執筆論文

2007理学療法科学 平行棒を使用した立ち上がり動作時の関節モーメントの分析 共著論文
2007第36回千葉県スポーツ医学研究会 当院におけるスポーツ障害肩について~野球選手に着目して~ 筆頭論文
2008日本臨床スポーツ医学会誌 Jones骨折の既往を有するサッカー選手の足底圧分析 筆頭論文
2011理学療法 半月板損傷に対する的確・迅速な臨床推論のポイント 共著論文
2011日本臨床スポーツ医学会 膝半月板単独損傷における損傷部位の調査 共著論文
2012日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会 JOSKAS 後足部テーピング誘導が第5中足骨近位部の足底圧に及ぼす影響 筆頭論文
2013臨床バイオメカニクス 骨折の既往を有するサッカー選手の足底圧分析と後足部テーピング誘導の効果について 筆頭論文
2019Journal of Physical Therapy Science. Characteristics of plantar pressure distribution in elite male soccer players with or without history of proximal fifth metatarsal fracture: a case-control study
英語論文 優秀賞受賞
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pmc/articles/PMC6642885/pdf/jpts-31-530.pdf
2020徒手理学療法 オーストラリアでの理学療法と卒後教育 筆頭論文
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jmpt/20/1/20_20-9/_pdf/-char/ja
2020第113回理学療法科学学会学術大会 指定演題講演
オーストラリアでの理学療法、プライベートクリニックでのダイレクトアクセス
https://fb.watch/28edaZkKIC/
2021膝半月板損傷に対する理学療法診断の進め方
【佐藤謙次,葛山元基,加藤雄太】
理学療法37巻12号 2021年1月30日発行
2021Journal of Physical Therapy Science. Incidence of spinal instability among patients with discogenic low back pain with different backgrounds
英語論文
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jpts/33/8/33_2021-052/_pdf/-char/ja

Presentations

学会発表

2006「理学療法科学 平行棒を使用した立ち上がり動作時の関節モーメントの分析」学会発表
2007第36回 千葉県スポーツ医学研究会
「当院におけるスポーツ障害肩について ~野球選手に着目して~」学会発表
2008第19回 臨床スポーツ医学会
「サッカー選手におけるJones骨折の足底圧分布について」学会発表
2009第45回 日本理学療法学術大会
「肩関節肢位の違いにおける上腕三頭筋筋活動について ~野球経験者に着目して~」学会発表
2010第11回 ヨーロッパ整形災害外科学会(スペイン)
The European Federation of National Associations of Orthopaedics and Traumatology (EFORT) 優秀学会賞(賞金€1000)学会発表
「Quantitative evaluation of the planter pressure in soccer players with 5th metatarsal stress fracture(Jones fracture)」
2011第12回 ヨーロッパ整形災害外科学会(デンマーク)
The European Federation of National Associations of Orthopaedics and Traumatology (EFORT)
「Quantitative evaluation of plantar pressure regarding the effect of hindfoot alignment correction」学会発表
2010第15回 千葉県理学療法士学会
「肩関節肢位の違いによる上腕三頭筋の内側頭の筋活動について」共同発表
2012第13回 ヨーロッパ整形災害外科学会(ドイツ)
The European Federation of National Associations of Orthopaedics and Traumatology (EFORT)
「Effect of peroneus exercise on plantar pressure of the proximal fifth metatarsal」学会発表
2012第11回 日韓関節スポーツ整形外科学会(韓国)
「Evaluation of peroneus muscle exercises on football players using planter pressure analysis」学会発表
2012第22回 日本臨床スポーツ医会学術集会
膝半月板単独損傷における損傷部位の調査 共同発表
2013第40回 臨床バイオメカニクス学会
「骨折の既往を有するサッカー選手の足底圧分析と後足部テーピング誘導の効果について」学会発表
2013第48回 日本理学療法学術大会
足関節捻挫受傷患者の歩行時の足圧中心について 共同発表
2020第113回 理学療法科学学会 学術大会
『オーストラリアでの理学療法-プライベートクリニックでのダイレクトアクセス』
https://spts.jpn.com/kenshu/pdf/113th_rev4.pdf

https://fb.watch/28edaZkKIC/

Seminars / Others

セミナー / その他活動

2017第5回 両国リハ勉強会:海外の理学療法教育制度/Evidenced Based Practice の臨床応用
2018船橋整形外科病院 セミナー講師
2019国際医療福祉大学小田原校 海外の理学療法(講義)
2019茨城県立大学 セミナー講師
2019埼玉医科大学 セミナー講師
2019植草学園大学 セミナー講師
2019佐藤整形外科クリニック セミナー講師
2020Encounter等 オンラインセミナー

・オーストラリアの理学療法におけるシステマティックレビューの臨床応用~エビデンスに基づいた膝OAの治療戦略~
https://encounter2017.jp/eso/view/?key=45

・オーストラリアの理学療法におけるevidenceの活用方法
論文検索から臨床応用
https://encounter2017.jp/eso/view/?key=42

・海外留学とオーストラリアのPhysiotherapyについて
エビデンスに基づく足関節評価と治療
https://encounter2017.jp/eso/view/?key=42

2020Physiotrack翻訳メンバー(イギリスのエクササイズアプリ)
2020NPO法人ブリスベン青年団主催『コロナに負けないココロとカラダ』
エクササイズとメンタルヘルス -physiotherapistの立場から-
https://youtu.be/Pa4q9Pmyetw
2020日本政府支援事業 わははブリスベン主催 ヘルスプロフェッショナルによるワークショップ
『コロナ禍のSocial Isolation に伴う身体機能低下予防、転倒防止』